福岡県警粕屋署に、運転免許の停止処分中に車を運転したとして無免許運転の疑いで逮捕された越知一容疑者。
越知容疑者は昨年12月に人身事故を起こし、今年3月から免停となっていましたが、免停が決まる前の1月に運転免許試験場に行き、「免許証をなくした」と嘘をつき、2枚目の免許証を手に入れ、免停時に2枚ある免許証の1枚を返還し、もう1枚の免許証を使って免停後も運転を続けていたというのです。
しかも越知容疑者は4月に、運転中に携帯電話を使っていたことで逮捕され、免停中だということが発覚した際も、友人に仕事先の運送会社の上司を装ってもらい、会社に無免許運転をしていたことを知られないようにしたというのです。
仕事がクビにならないようにしたかったのでしょうが、あまりにも身勝手な行動ですよね。
